トイレの工夫-2



ちょっとレトロなトイレ。

新品や最新の設備にしなくても、内装の仕上げでいい感じにできます。



内装材だけで、アジアンムードの事例。
b0297996_1752264.jpg

壁の2面を大柄のアジアンテイストなクロス。
その他壁と天井を薄い茶系の織布調なクロスに。
写真では、見えませんが床は濃い木目のクッションフロアです。

トイレは、狭い空間だからこそ大胆な色や柄をもってくるのに適していると思います。
ずーっといる場所でもないですしね。





次の3つは、同じアパートの別々のお部屋です。
b0297996_17521137.jpg

b0297996_17522130.jpg


b0297996_18628.jpg

b0297996_1861158.jpg


お部屋ごとに内装材を変えています。
というのも、建築当初から何故か便器の陶器の色が様々だったんです。
また、リフォーム前の状態もそれぞれ違いますしね。

壁と天井は、窓枠などと一色単に塗装仕上げ。
床材は、クッションフロアです。
便座は、木製でお部屋の雰囲気で色を選んでいます。(IKEA製です)

良く見ると、、タオル掛けや窓上の棚板(そのブラケット金具)もそれぞれに合う物をつけています。

左の壁下の方に板が貼っているのは、給水管を入れ替える時に壁の一部を壊したからです。
その後を隠す為に、部分的にアクセントで板張りにしています。





次は、脱衣室を兼ねたトイレです。
洗面化粧台を配置できないので、小さな手洗いボウルを取付けています。
b0297996_17524185.jpg

リフォームですと、本来古い壁全てをクロス貼りなどで隠してしまい『キレイ』にするのですが、
どうしてもレトロな木目化粧板の壁がもったいなくて、傷みが少ないところを残しています。

床を濃紺のクッションフロア。壁の一部と天井を濃紺のクロスを使い、木目化粧板と調和させています。
小さな手洗いボウルの左横には造作でカウンターを設けて、視覚的に広く感じるように高さと出を合わせました。水はねも防止出来る様にモザイクタイルでつくりました。
照明と鏡、小物棚は機能的にシンプルなものにしています。






最後は、壁を木板で仕上げた事例です。
b0297996_17525177.jpg

ロハスな雰囲気が漂う仕上げです。
上部棚板は古木を使っています。
木板なので、ビスがどこでも効きますし、
塗装仕上げなので、傷などはタッチアップができます。





株式会社タックルのホームページ

株式会社タックルの日々のブログ






トイレインテリア トイレ収納 アイディア またご紹介します。
[PR]
by tacllike | 2013-09-24 18:38 | トイレ