カテゴリ:おもしろい壁( 4 )


オリジナルで板材を加工し、アクセントウォールとして施工しました。


アクセントとしての 壁紙 や タイル の採用は目新しくなくなり、一般的なものになってきました。
より一層、オリジナルティのあるお部屋を お届けしたいと当社では考えています。

今回、杉板材やSPFを用いて、加工・塗装を施し 内装材として使用しました。




まずは。壁面に施工した 板材です。
出窓廻りのみに施工し、アイキャッチゾーンに。
全体だとコストもかかり、またお部屋の印象がその材料で大きく影響しますが
部分的であれば、採用がし易いかと思います。
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次に、天井への施工です。
お部屋の天井は、意外と目に入りにくく、インパクトのある材料を使って冒険することも
抵抗が少ないと考えます。
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今回は寝室への施工でしたので、横たわり天井を見上げたときに
心地よく感じる様な仕上がりになったと思います。
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次は、ヘキサゴンで色とりどりに製作したパーツを壁面に施した事例です。
厚みをばらばらにすることで、さらに表情を出しております。
ベースはホワイト系。そこに淡いイエロー。ピンクをMIXしました。
ところどころに濃いめのブルーなどをいれ、引き締め効果を狙っています。
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こんなことしたいな。こういうものは作れるの?という方はぜひご相談下さい。









お気軽にお問い合わせください;)


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ガラスブロックを室内の間仕切りに使用した事例です。




こういう感じで、壁の一部に埋込みます。
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少し遠くから見た写真がこちら。
上部に配置した例です。

(下にある薄茶色のラインはクロスです。)
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廊下の灯りが間接照明のようになります。
また、窓のない部屋に間接的に日光をとりいれる効果もあります。





こちらは、上部に1段。下に2段配置した例です。
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工事中の様子はこうなっております。
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LGS(軽天材)の下地壁間にガラスブロックをいれます。
(木で四方枠を作製しガラスブロック組込んだものを設置)
納まりは大工さんにアドバイスを頂き、考えついた方法です。(感謝)



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そして、石膏ボードをはり壁を仕上げたら、
内装材クロスを張り込みます。
ガラスの目地は通常目地材をいれますが、今回はシーリング処理で
納めました。




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ちなみに、こちらは木下地で組んだ場合の下地状況です。
どちらかというと木の方が融通がきくので、納まりはいいですね。




最後にこんな感じで、数個を埋込むこともできます。
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ちょっと灯りをとりいれたい時や
ポイントにしたい ときにはおススメです。




工事は大変ですが、
ガラスブロックをお部屋に取り入れたい方は、
ブロックをキャビネットなどの上において、うらに小さな照明を照らせば
簡単に、雰囲気のでるインテリアになります。


ガラスブロックは大きなホームセンターや通販でも手に入ります。
サイズや厚み、ガラスの種類も豊富です。







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【壁の仕上げ 〜丸棒を刺す壁〜】についてです。


壁にあいた穴に、丸い棒をさして使う壁。

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ポリランバーに、等間隔に穴をあけ
そのまま壁の仕上げ材として使用する。

穴には30Φの丸棒をさし、その上に板を置いて小物棚に。
棒に直接ハンガーなどをかけて収納やディスプレイに使用する。





ちょっと、応用して左右と上部は棚にした事例がこちら。
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利点は、棒を移動させれば、家具等も配置できるフラットな壁になること。




こんな感じでトイレに使用したこともあります。
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仕上げは、クロスだと端部が切れたり、汚れたりしそうなので
化粧板がおすすめです。

ポリランバーとは、ポリ板で仕上がったランバーコアとよばれる材料で厚みがあります。
表面がラワン材(よくみるベニヤ)やシナ材などもあるので、塗装で仕上げても良さそうです。


製作は、穴あけが、意外と大変です。
良く切れるホルソーが必要です。




抜き差しは、子供が好きそうですね。
子供部屋におすすめです。




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【壁の仕上げ 〜書ける・描ける・貼れる〜】についてです。





『チョークボードペイント』仕上げ
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実際、使って見ると・・・
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近くにチョークを置ける様に工夫。(ほんとは石鹸置きとして売っていたもの)
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『チョークボードペイント』は、ボード壁などに、ローラ−で塗装します。
大きさ(塗る面積)も自由自在です。
下地は、石膏ボード(プラスターボード)が一般的です。





『チョークボードペイント = 黒板』と聞くと、一般的には“黒”や“緑”が多いですが、こんな色もあります。
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近年は、レパートリー豊富でお部屋のイメージで使えます。
『チョークボードペイント』で検索するとたくさんの事例が見られると思いますよ。




さらに進化させた使い方として、
“本棚”の間に設けたり。
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玄関の上だけに塗装したり。。
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※ちなみに、その下は仕舞える飾り棚です。
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↑分かりますか、上記2枚を繰り返し見てください。
12ミリのラワン合板で作っています。






こちらは『マグネットボード』です。
右側の白い箇所です。
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こちらは実際、“キッチンパネル”として販売されている商材ですが、流用してお部屋の中に。
ホワイトボードの変わりにもなります。
本来の使い方である、“キッチンパネル”として使うと、お料理をしながらレシピを壁に貼ったりする事もできるので、それもおすすめです。

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最後に『マグネットペイント』を使った事例です。
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鉄粉が入った塗料で、ローラ−で下地に塗ります。
仕上げは“クロス”でも“塗装”でもOKです。
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安いものではないので、玄関のニッチ廻りに使用しました。
このディスプレイの様におもしろい所に磁石がつきます。

下地の素材をボードにすると、簡単に画鋲も兼用できます。

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『マグネットペイント』を塗り重ねた後、仕上げ材を貼る前の研磨が結構大変でした。
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磁力は、仕上げ材の厚さにもよると思いますが、そこまで強くはないです。





このような、住んでからも自由に変化させることが出来る仕上げは
季節事に、記念日に、などなど楽しく使うことができておすすめです。





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