ガラスブロック



ガラスブロックを室内の間仕切りに使用した事例です。




こういう感じで、壁の一部に埋込みます。
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少し遠くから見た写真がこちら。
上部に配置した例です。

(下にある薄茶色のラインはクロスです。)
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廊下の灯りが間接照明のようになります。
また、窓のない部屋に間接的に日光をとりいれる効果もあります。





こちらは、上部に1段。下に2段配置した例です。
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工事中の様子はこうなっております。
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LGS(軽天材)の下地壁間にガラスブロックをいれます。
(木で四方枠を作製しガラスブロック組込んだものを設置)
納まりは大工さんにアドバイスを頂き、考えついた方法です。(感謝)



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そして、石膏ボードをはり壁を仕上げたら、
内装材クロスを張り込みます。
ガラスの目地は通常目地材をいれますが、今回はシーリング処理で
納めました。




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ちなみに、こちらは木下地で組んだ場合の下地状況です。
どちらかというと木の方が融通がきくので、納まりはいいですね。




最後にこんな感じで、数個を埋込むこともできます。
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ちょっと灯りをとりいれたい時や
ポイントにしたい ときにはおススメです。




工事は大変ですが、
ガラスブロックをお部屋に取り入れたい方は、
ブロックをキャビネットなどの上において、うらに小さな照明を照らせば
簡単に、雰囲気のでるインテリアになります。


ガラスブロックは大きなホームセンターや通販でも手に入ります。
サイズや厚み、ガラスの種類も豊富です。







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