壁の仕上げ-書ける・描ける・貼れる

【壁の仕上げ 〜書ける・描ける・貼れる〜】についてです。





『チョークボードペイント』仕上げ
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実際、使って見ると・・・
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近くにチョークを置ける様に工夫。(ほんとは石鹸置きとして売っていたもの)
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『チョークボードペイント』は、ボード壁などに、ローラ−で塗装します。
大きさ(塗る面積)も自由自在です。
下地は、石膏ボード(プラスターボード)が一般的です。





『チョークボードペイント = 黒板』と聞くと、一般的には“黒”や“緑”が多いですが、こんな色もあります。
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近年は、レパートリー豊富でお部屋のイメージで使えます。
『チョークボードペイント』で検索するとたくさんの事例が見られると思いますよ。




さらに進化させた使い方として、
“本棚”の間に設けたり。
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玄関の上だけに塗装したり。。
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※ちなみに、その下は仕舞える飾り棚です。
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↑分かりますか、上記2枚を繰り返し見てください。
12ミリのラワン合板で作っています。






こちらは『マグネットボード』です。
右側の白い箇所です。
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こちらは実際、“キッチンパネル”として販売されている商材ですが、流用してお部屋の中に。
ホワイトボードの変わりにもなります。
本来の使い方である、“キッチンパネル”として使うと、お料理をしながらレシピを壁に貼ったりする事もできるので、それもおすすめです。

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最後に『マグネットペイント』を使った事例です。
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鉄粉が入った塗料で、ローラ−で下地に塗ります。
仕上げは“クロス”でも“塗装”でもOKです。
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安いものではないので、玄関のニッチ廻りに使用しました。
このディスプレイの様におもしろい所に磁石がつきます。

下地の素材をボードにすると、簡単に画鋲も兼用できます。

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『マグネットペイント』を塗り重ねた後、仕上げ材を貼る前の研磨が結構大変でした。
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磁力は、仕上げ材の厚さにもよると思いますが、そこまで強くはないです。





このような、住んでからも自由に変化させることが出来る仕上げは
季節事に、記念日に、などなど楽しく使うことができておすすめです。





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